虐待の疑われる家庭に立ち入ることを想定した訓練が福岡県大野城市で行われました。
◆けがの有無を確認、親から聞き取りなどの手順を確認
「田中さん児童相談所の者です出てきてもらえますか」
児童が学校を無断欠席し、安否確認ができないという想定で行われた訓練には、警察官のほか児童相談所や県の職員などの50人あまりが参加しました。訓練では、家庭に立ち入った際に、児相の職員が子供のけがの有無を確認し、警察が親から話を聞くなど役割分担と保護までの手順を確認しました。
◆福岡の虐待対応は“過去最多”に
昨年度、福岡県内での児童虐待の対応件数は速報値で1万2332件とこれまでで最も多くなっていて、県の担当者は、「協力して速やかに行動し、子供の安全を守りたい」と話しています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









