Jリーグは10月24日、2024シーズンのJ2クラブライセンスの判定結果を発表し、J3のアスルクラロ沼津にJ2ライセンスが交付されることになりました。
昇格決定後、スタジアムを5年以内に新設し、共用を開始することが条件です。
アスルクラロは2022年、ホームスタジアムである静岡県沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場の照明の明るさがJ3の基準に達しておらず、クラウドファンディングや企業版ふるさと納税などで資金を募り、改修にこぎつけた経緯があります。
アスルクラロ沼津を運営するアスルクラロスルガの高島雄大社長は「J2ライセンス交付決定は、2022年のJリーグライセンス喪失危機を経た中でクラブ史に残る念願のものであります。2023シーズンも終盤となりましたが、2024シーズンのJ2の舞台に向けてチームは一戦一戦、さらに結束し全力で闘ってまいります」とコメントしました。
アスルクラロ沼津の新時代が幕を開けます。
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