24日は二十四節気の一つ「霜降」です。霜が降りるころとされていますが、朝の岩手県内各地は暦通りの冷え込みとなりました。
平年よりも4.1度低い氷点下2.3度と岩手県内で最も気温が下がった宮古市区界では、草花の表面には霜が降り、木々は朝日に照らされ輝いていました。
県内の最低気温は、盛岡市薮川で氷点下2.2度、葛巻で氷点下1.8度、西和賀町沢内で氷点下1.3度となるなど各地で平年より1度から5度ほど低く、34の観測地点のうち21か所で今季最低となりました。
一方で日中の最高気温は平年並みだった23日を上回る予想で、寒暖差に注意が必要です。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









