B2第3節、愛媛オレンジバイキングスは愛媛県伊方町で熊本と2連戦。
22日のGAME2は、最後の1秒まで目が離せない、大熱戦となりました。
21日のGAME1に敗れ、3連敗となった愛媛。
22日は悩めるシューターが静かに闘志を燃やしていました。
(飛田浩明選手)
「(チームの)皆が「シュートを打て。打つのをやめるな」と言ってくれていたので、自分の仕事をするだけだった」
今シーズンここまで得意のスリーポイントが決まっていなかった飛田。
第2クォーターから出場すると、待望の一本が飛び出します。さらに、連続成功。
熊本に10点差をつけ、折り返します。
ところが第3クォーター、相手エースの猛攻で逆転を許します。
それでも、飛田!完全に目覚めた男がチームを引っ張り、同点で第4クォーターへ。
残り30秒、1点のビハインドで古野!
(古野拓巳選手)
「絶対に勝たないといけない、その一心だった」
さらにフェルプスをアシスト!熊本の猛追をしのぎ切り大接戦を制した愛媛は、連敗を3でストップ。
勢いを取り戻す、大きな1勝をあげました。
(飛田浩明選手)
「『やっとか』という感じ。ここまでシーズン始まって、シュートが入らなかったのは過去になかったので、ほっとした。やっぱり気持ち。最後は古野もそうだし、すごく気持ちを見せてくれたので、感情をガンガン出していきたい」
西地区の順位表で、愛媛は6位につけています。
次節は25日、アウェーで静岡と対戦します。
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