5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」(佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、曽野舜太さん、山中柔太朗さん、吉田仁人さん)の初の単独アリーナ公演「M!LK 1st ARENA “HAPPY! HAPPY! HAPPY!”」が22日、横浜アリーナで開催され、公演前にメンバーが取材会に登壇しました。
2014年の「M!LK」結成以来、初となるアリーナ単独公演。メンバーの塩﨑さんが演出を手がけ、山中さんが衣装をプロデュース。公演名の“HAPPY! HAPPY! HAPPY”には、メンバーの「1日しかないこの日を存分に楽しみたい。ファンに幸せになって帰ってほしい」という思いが込められています。
初のアリーナ公演に、塩﨑さんは“ワクワクしている”山中さんと佐野さんは“緊張して眠れなかった”曽野さんは“自信が沸いてきて、この5人ならいける。12000人のお客さんの前で、夢を追っている姿を見せられるのがうれしい”とそれぞれの感想を語り、リーダーの吉田さんは“初めてのアリーナということで、新たなフェーズに入ったM!LKを見せる段階だと思っています。半年くらい準備をしてきた5人のパフォーマンスを緊張とかせずに、楽しみながら完成できればと思っています”と意気込みました。
また「ライブが始まった瞬間どうなると思うか」とたずねられると、佐野さんは“毎回のことではあるのですけど、1曲目はかっこつける系の曲が多くて顔をカメラに抜いてもらうんですけど、実は、足元は震えています。今日はいつもより、足の震えが続くかなと思っています”と話し会場を笑わせました。
まもなく結成9周年、10周年も見えてきたM!LK。今までの活動を振り返って佐野さんは“ライブは楽しいです。今日も何があっても「み!るきーず(ファンネーム)」のおかげで楽しかったとなると思います。”と話しながらも“でも、やっぱり大変なことが多かったイメージです。メンバーの脱退があったり、ファンの方々にもいろんな思いをさせてしまった。メンバー5人でいる時は楽しいことが多いですが、つらいことを乗り越えて今がある。この歴史を忘れず、ドームツアーをするまでは、つらいこともあると思うけど突っ走っていきたい”と話しました。また「M!LKとは自分にとってどんな存在」かと質問された佐野さんは「人生」と即答“何をするにしてもM!LKのことがまず浮かぶ。プライベートでも、何かしていてもM!LKのことを考えしまう自分がいる。もし自分が死ぬってなって1番に思い返すのはM!LKの活動。人生だなって思う”と、グループへの愛を語りました。
今後の目標について、佐野さんは“僕らM!LKの目標はドームツアーですね。結成当初から目標にしていたので、ドームツアーをして全国を回って、たくさんの皆さんを幸せにするグループになりたいというのが今一番の目標です”と言い切ると、続けて記者から「いつまでに実現させたいか」と問われ、佐野さんは“いいですね”とニヤリとしながら“3年後ですね。3年後までにドームツアーをするというのは、相当難しいことではあると思うんですけど、分かった上で3年っていう目標を定めています。実現させるかは、僕たち次第なので、日本で世界で一番努力をしてそこにたどり着きたいですね”と笑顔で目標を語ってくれました。
【担当:芸能情報ステーション】














