19日、人気アイドルグループ「SKE48」の元メンバー・矢方美紀さん(31)が、自身のSNSを更新。
2018年に、自身の乳がんが判明してからの5年間を回顧し、現在の思いを綴りました。

矢方美紀さん インスタグラムより

矢方さんは「2018年に乳がんがわかってから今年で5年が経ちました。」と報告。

続けて「この5年は長いようであっという間な日々で、わたしはバカだから がんについて何も知らなくて病気になっていろんなことが変わり、いろんなことを知ります。」「"がんと診断されたとしても そこから精密検査をさらに行うことで 転移がある事を知る"」「初めはステージ1。初期かと思ったけど最終的に伝えられるのはステージ3。がんにステージがある事・数字が増えると良くないんだって知りました。」と綴りました。

そして「"胸を温存か?部分的切除か?全摘か?そこからいつ胸を作るか"を考えなきゃ行けない事を知る。初めは簡単に胸を取って作ればいいなんて思いながらも、どんな手術がいいか? 再建するタイミングは? 乳輪とかも無くなる事は知らなかった。」と投稿。

「"抗がん剤をするかもしれない、その前に卵子凍結をする"」「抗がん剤をする前と後で妊娠するときに必要な能力が変わる。しかも治療している間は生理がとまるし なんならその後のホルモン療法で さらに生理が5年は来ない。中にはそのまま来なくなる可能性も0ではない。でも私は選ばなかった」と、記しました。

矢方美紀さん インスタグラムより



更に「"放射線治療をしたら皮膚が伸びにくくなるから再建が難しい"」「してもしなくてもいいこと・悪いことがある選択ばかりでそれを全て理解し行動するなんて私には無理な選択ばかりでした」「でも、見た目よりもわたしは生きること・やりたいことを1番に選択して行きました」「もちろんこの後にも治療の副作用に悩んだり苦しいきもちになった。」「将来には不安しかなく、自信もないし自分がどんどん嫌になっていくときもありました。」と、告白。


そして「でも良くも悪くも私の人生だから "きっと大丈夫" ってこころで呟きながらいきています」「自分を見てくれるひとがたとえいなくても ひとりで生きていけるくらい出来るくらい 強くならなきゃ。と」「後悔ばかりの選択をしてきたから少しでもしないように、自分で決める」「治療はぱっと見はわからないかもだけど確実に25歳から更年期障害に悩まされて体型も維持するのが難しく記憶力も明らかに下がりホルモンと人間の仕組みを痛いくらいに体験しています」と、明かしました。

矢方さんは「色々できないと諦めた時もあったけど 気持ちがあれば意思があれば やれること・出来ることはあったから私の今があります」「10月はピンクリボン月間 早期発見は自分を守るきっかけになります」と、綴っています。

矢方美紀さん インスタグラムより



【 矢方美紀さん SNSより引用 】

2018年に乳がんがわかってから
今年で5年が経ちました。

この5年は長いようであっという間な日々で、わたしはバカだから
がんについて何も知らなくて
病気になっていろんなことが変わり、
いろんなことを知ります。

"がんと診断されたとしても
そこから精密検査をさらに行うことで
転移がある事を知る"

初めはステージ1。

初期かと思ったけど
最終的に伝えられるのはステージ3。
がんにステージがある事・数字が増えると
良くないんだって知りました。

"胸を温存か?部分的切除か?全摘か?
そこからいつ胸を作るか"を考えなきゃ行けない事を知る。

初めは簡単に胸を取って作ればいいなんて
思いながらも、どんな手術がいいか?
再建するタイミングは?
乳輪とかも無くなる事は知らなかった。

"抗がん剤をするかもしれない、その前に卵子凍結をする"

抗がん剤をする前と後で
妊娠するときに必要な能力が変わる。
しかも治療している間は生理がとまるし
なんならその後のホルモン療法で
さらに生理が5年は来ない。
中にはそのまま来なくなる可能性も0ではない。でも私は選ばなかった

"放射線治療をしたら皮膚が伸びにくくなるから再建が難しい"

してもしなくてもいいこと・悪いことがある選択ばかりでそれを全て理解し行動するなんて私には無理な選択ばかりでした

でも、
見た目よりもわたしは
生きること・やりたいことを1番に選択して行きました

もちろんこの後にも
治療の副作用に悩んだり苦しいきもちになった。

将来には不安しかなく、自信もないし
自分がどんどん嫌になっていくときもありました。

でも良くも悪くも私の人生だから
"きっと大丈夫"
ってこころで呟きながらいきています

自分を見てくれるひとがたとえいなくても
ひとりで生きていけるくらい出来るくらい
強くならなきゃ。と

後悔ばかりの選択をしてきたから
少しでもしないように、自分で決める

治療はぱっと見はわからないかもだけど
確実に25歳から更年期障害に悩まされて
体型も維持するのが難しく記憶力も明らかに下がり
ホルモンと人間の仕組みを痛いくらいに体験しています

色々できないと諦めた時もあったけど
気持ちがあれば意思があれば
やれること・出来ることはあったから私の今があります

10月はピンクリボン月間

早期発見は自分を守るきっかけになります

矢方美紀さん インスタグラムより



【担当:芸能情報ステーション】