NTT西日本の子会社の元派遣社員が大量の顧客情報を不正に流出させた問題で浜松市は、市民の個人情報が含まれている可能性があると公表しました。
NTT西日本の子会社はコールセンターシステムの運用などを担当していたNTTビジネスソリューションズの元派遣社員が約900万件の個人情報を不正に流出していたと発表しました。
浜松市によりますと2016年6月から12月まで特定検診の受診を促す業務をNTT側に委託していて流出した情報の中に市民の名前や住所、電話番号などの個人情報が含まれている可能性があるということです。
流出した可能性のあるデータは約5万件に上るということです。
浜松市はデータ流出による被害は現時点で確認されていないということで、今後、業務委託先を含め個人情報を管理していきたいとしています。
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