岩手県花巻市のワイナリーで地元で生産されたブドウを使ったワインの新酒が完成し、18日出発式が行われました。
出発式には地元のブドウ農家やワインを製造する「エーデルワイン」の関係者など15人が参加し、新酒の完成を祝いました。
18日出荷されたのは「いわてヌーヴォー2023」の赤と白です。「いわてヌーヴォー」は岩手県産のブドウで醸造し、キャンベルを使用した赤ワインは果実味があり、フレッシュさとコクを感じられるのが特徴です。
ナイアガラとポートランドを使った白ワインは華やかな香りとほどよい酸味ですっきりとした味わいとなっています。
今年は霜や猛暑の影響でブドウの生育が心配されましたが雨が少なく、日照時間が長かったことから糖度が高く、高品質となっています。
「いわてヌーヴォー」は岩手県内を中心に赤が5500本、白が3500本出荷され、20日からスーパーなどで販売されます。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









