ムード歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭さんが、都内で記者会見を行い、プロデューサーとして、スーパー銭湯や健康センターなどで公演する「純烈」の弟分的な新グループのメンバーを公募する「セカンドチャンスオーディション」を行うことを発表しました。

酒井一圭さん(純烈)




このオーディション構想が持ち上がったのは、2018年の紅白歌合戦初出場あたりだそうで、当時を振り返って酒井さんは、“「純烈」は、健康センターでファンに応援して頂いていて、徐々に、羽ばたいていって会場が大きくなる中、キャパ的に健康センターで出来なくなったときに、その場所が空白になる。去年、卒業した小田井さんが「せっかく切り拓いたイバラの道(健康センターでの公演)を他人に奪われるのは、もったいないよね」って言われた”と小田井涼平さんの発言がきっかけで動き出したことを明かしました。

酒井一圭さん(純烈)




新グループのメンバーは、11月1日から応募開始し、3月中旬に東京で最終オーディションを実施する予定です。対象は25歳~45歳の男性で、国籍は問わず、特定レコード会社・プロダクション等と契約していない人などの応募資格があります。メンバーは4、5人を想定し、来年末にお披露目を目指すとしています。

酒井一圭さん(純烈)




酒井さんは、応募資格の一つに「絶対に親孝行するという覚悟ができている方」と記載した思いについて、“恩人でも、恩師でも、兄弟でも、誰でもいいけど、自分自身だけじゃない、誰かのためにという気持ちがないと、やってはいけないだろうし、僕たちは「力を貸さないよ」っていうメッセージだと思って頂ければ。その1点だけあれば、下手だろうが、何だろうが力を貸すし、何とかしたいと思っています”とエールを送りました。

酒井一圭さん(純烈)


また、新グループは容姿にこだわりは無く、“身長とかルックスとか関係なく、面白いバランスになればいいなと思います。結婚もしていてもいいし、人柄だったり、別チャンネルで感じるようなものがあれば、採用にいたるでしょう”と幅広い応募を呼びかけました。そして、“本気の男たちが、命懸けで頑張る姿が、女性にとって魅力的だと思う”とセカンドチャンスに向けて挑戦することを勧めました。

【担当:芸能情報ステーション】