東京オリンピック・パラリンピックをめぐる談合事件で、法人として起訴されたイベント会社「セレスポ」とその専務の初公判が開かれ、いずれも無罪を主張しました。
法人としてのセレスポと、専務の鎌田義次被告(60)は、電通など5社と、東京オリンピック組織委員会の元次長らとともに、テスト大会と本大会の会場運営をめぐる2018年の入札で、談合を行った罪に問われています。
きょう東京地裁で開かれた初公判で、鎌田被告は「他社の入札参加状況を把握していない」、セレスポを代表して出廷した田代剛社長は「独禁法に違反したとは考えていない」と述べ、いずれも無罪を主張しました。
田代社長はさらに、「社員が頑張って取り組んできたことが違法とされるのは全く納得できない」と話しました。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









