今年のワインの出来は、どうだったのでしょうか?
「みやざきワイン」の解禁を前に、宮崎県内4つのワイナリ―の代表が今年の出来を河野知事に報告しました。
(担当者)「新酒解禁に乾杯」(河野知事・試飲)「幸せです」
「みやざきワイン推進実行委員会」は、10月の第3土曜を「みやざきワインヌーヴォー」の解禁日としています。
今週土曜の解禁を前に、17日は実行委員会のメンバーが県庁を訪れ、河野知事に今年の新酒を贈呈しました。
今年の「みやざきワイン」は、7月の日照に恵まれ、台風の影響も少なく、質の良いワインができたということです。
(みやざきワイン推進実行委員会 米良充典会長)
「極めて上等ないいワインが出来上がっています。ぜひ試していただきたい、飲んでいただきたい、そして愛していただきたい、愛でていただきたいと思うので、よろしくお願いします」
実行委員会では、今月21日から16日間に渡って開催されるフェアで、去年を4%程上回るおよそ800万円の売り上げを目指しています。
県内4つのワイナリーが作ったワインは、九州のイオンや県内のマックスバリュなどグループ77店で販売されます。
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