処理水の放出により日本産の水産物の輸出が打撃を受ける中、岸田総理は北海道の鈴木知事らとの面会し、オホーツク海で育ったホタテを試食しました。
岸田総理
「肉厚感と、それからなめらかさ、この舌触り、その喉越しというか、なんかこう…豊かで良いですよね。きのう関係大臣と昼飯食った時に、ホタテのフライをいただきました。2日連続ホタテです。もう一個いいですか?」
総理大臣官邸で北海道の鈴木直道知事や地元の漁連関係者と面会した岸田総理。ホタテの刺身を試食し、「2日連続ホタテを食べた」とアピールしました。
福島第一原発の処理水の放出に反発し、中国が日本の水産物の輸入を停止していることから、ホタテなどの輸出への影響が深刻化しています。
面会した北海道漁連の阿部国雄会長は「漁業者の相談窓口はあるが、加工業者の相談窓口が北海道にはなく、政府としても(開設に)アプローチをしてほしい」と要請しました。
岸田総理は「関係者にしっかり伝えながら、北海道でどのようなことができるか考えていかなくてはいけない」と述べ、支援策の拡充とあわせ、販路拡大に取り組む必要性を強調しました。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









