静岡市の山中に無許可で造成された盛り土について、盛り土を造成した業者が原状回復に関する計画書を静岡県に提出したことがわかりました。
静岡市葵区の山間部にある、あわせて7.9haに及ぶ杉尾地区と日向地区の盛り土をめぐっては、杉尾地区の盛り土に対し県が9月21日、無許可で盛り土を造成した市内の残土処分業者に土砂を撤去するよう求める戒告書を出していました。
戒告書は行政代執行前の最終通知にあたるもので、10月16日が計画書提出の期限でしたが、県によりますと16日午後4時過ぎ、業者の社長が静岡土木事務所を訪れ計画書を提出したということです。
県は今後、計画書の内容を精査し、原状回復できるかどうか行政代執行も含め対応を検討する方針です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









