福岡県うきは市に誕生したラグビーチームが、市や地元の高校などと連携協定を結びました。
連携協定を結んだのはうきは市、うきは市商工会、浮羽究真館高校、そして今年4月に発足したラグビーチーム「ルリーロ福岡」の4者です。
「ルリーロ福岡」は、うきは市に拠点を置く地域密着型のラグビーチームで、廃部となった社会人チームの選手などで構成されています。
市や商工会は就労面で選手たちをサポートし、チームは社会人リーグやリーグワンを目指しながら、地元の高校生の育成にあたります。4者は、今後も連携しながら地域の活性化や地方創生の取り組みを進めていきます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








