俳優の南野陽子さんが、京都府舞鶴市物産観光PRイベント「まいづるフェスタin丸の内」オープニングイベントに登壇しました。
お米が大好きと言う南野さん、去年から京都・舞鶴で米作りに挑戦。これまでは田んぼに入るどころか、土アレルギーもあったという南野さんですが“、5月に田植えをし、9月に稲刈りもしました。手で植えたり刈ったり、作っているというよりは(地元の方々)教えていただいている段階ですが、昨年よりも今年の方が(作業が)少し早くなって楽しくやらせていただいています”と楽しそうに話しました。
京都・舞鶴市については“すごく気候がいいですし、迎えてくださるみなさんも本当に朗らか。会う人全員とお友達になれるような感じで、どっぷりとハマっています。一度行けば、あなたの第2、第3の故郷のような感じになります”と舞鶴の魅力を語ってくれました。
また、南野さんは舞鶴をイメージしたオリジナル曲「飛揚-Hiyoh-~再会の似合うまち舞鶴~」も制作。“デビューした頃は、歌も歌っていましたけど、長い間お芝居だけをやらせてもらっていましたが、その私がどうしても歌を届けたい。そのくらい舞鶴の方の温かさや景色が素敵なので、その思いを(歌に)込めました”と話しました。
イベント後の質疑応答では「ヨーヨーを鎌に持ち替えた」気分について聞かれると“何か持ってないとダメなのかな?”苦笑いをしていました。
■「まいづるフェスタin丸の内」:10月16日~18日までの3日間
丸の内「KITTE」地下1階「東京シティアイ」で開催。
【担当:芸能情報ステーション】














