マリンレジャーが一年を通じて盛んな静岡県の浜名湖で10月16日、水上オートバイのレスキュー訓練が行われました。
16日の訓練は、ウォーターリスクマネジメント協会の指導員が溺れている人を救助するデモンストレーションから始まりました。
訓練には静岡県湖西市のほか愛知県西尾市の消防本部の署員など約15人が参加しました。
水上オートバイの水難救助は、機動力が最大のメリットで、湖西市消防では2019年から訓練を実施しています。
浜名湖ではマリンレジャーが盛んなため、夏の海水浴シーズン以外の時期にも水難事故が発生しています。
これからの季節は、釣り客が岸壁から転落する事故が予想され、湖西市消防本部は事故が発生しないように安全第一でレジャーを楽しんでほしいと呼び掛けています。
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