サッカー元日本代表で、タレントの丸山桂里奈&本並健治・夫妻が「たまひよ ファミリーパーク 2023」のスペシャルトークショーに登壇しました。
当イベントは今年創刊30周年の妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」による妊娠・育児中のファミリー向けイベントです。
今年2月に第1子となる女の子を出産し、現在、子育て奮闘中の丸山桂里奈&本並健治・夫妻。お子さんの成長について聞かれると、本並さんは“つかまり立ちができるようになったんです”と答え、続けて丸山さんは“会場にお子さんがいると気になって、今、何か月なのかな?何歳なのかな?と思って見ちゃいますね。(観客を見て)大人しくてみんないい子~”と笑顔で手を振りました。
丸山さんは、夫婦での育児について心がけていることについて「感謝の気持ちを伝えること」を挙げ、“ささいなことでも「ありがとう」と言葉で伝えることが、育児を前向きにできるスタートかと思います”と感謝の気持ちを言葉にする大切さを語りました。
お子さんの将来について問われた、本並さんは“やっぱりスポーツをやらせたいですね。色々な人間関係作る上でも必要なので。ケガは嫌なので(ボディー)コンタクトがないスポーツがいいです“と話しました。
丸山さんは“サッカーとは違うスポーツをやらせてあげたいと思います。でも(本並さんは)モデルや女優さんにさせたいって言ってます。子どものころから自分たちの事務所に入れてね”とニヤリ。
また、トークショー後の質疑応答で『独自の子育て術』を聞かれた、丸山さんは“私は、坂道を見ると走りたくなるので、子どもを抱きながら坂道を走ると、子どもも坂道が良く見られます”と、「意味不明??」な回答。質問をした記者の理解が追いつかず、空白の時間が流れる中、すかさず、本並さんが“一緒に行動することが子どもには良いことだというです”と答え、丸山さんは「さすが、わかってる」と満面の笑みを浮かべていました。
【担当:芸能情報ステーション】














