劣勢の中、2-2の同点に追いつき終盤へ
追いつきたい打線は7回、広島・中﨑に対し宮﨑、大和の連打から山本がバントを決め1死二・三塁のチャンスを作る。ここで代わったターリーに対し関根大気(28)がタイムリーを放って、2-1と1点差に迫った。ここで代打・ソトがセンターへ犠牲フライを放って代走・知野直人(24)が生還。ついに2-2の同点に追いつき、試合は振り出しとなった。
7回は上茶谷大河(27)が3者凡退。その裏、打線は先頭・楠本が四球を選び、代走に桑原将志(30)が送られると、大田は送りバントできず最後は空振り三振。続く牧は遊ゴロ、宮﨑が二飛に倒れクリーンナップが凡退。
8回も上茶谷が続投し、菊池と野間にヒットを許すと、西川のバントを上茶谷は三塁に送球したがセーフで無死満塁に。ここで代打・田中に痛恨の勝ち越しタイムリーを打たれる。さらに代わった石川が1死満塁で秋山の犠飛を許し、2-4とリードを広げられた。最後、意地をみせたい打線は9回、栗林に対し、代打・藤田一也(41)が右飛、山本は見逃し三振。続く関根がセンター前ヒットでつなぐが、最後はソトが抑えられゲームセット。














