静岡市の中心市街地「おまち」を親子で楽しんでもらおうと、商店街が模型メーカーと連携したイベントが開かれました。
「親子でたのしむ呉服町」は親子で呉服町を訪れ、楽しんでもらい、未来のお客様となる子どもたちに街の魅力を感じてもらおうと地元の商店街が開きました。
会場では静岡市に本社を置く模型メーカー「タミヤ」のRCカーが操縦ができるコーナーや、アイスクリームのミニチュアに飾り付けができるスイーツデコレーションが体験できるブースなどが設けられ、子どもと大人が一緒になって楽しんでいました。
<訪れた人>
「速くて、スピードが出て楽しかったです」
<訪れた人>
「街中によく来るので、日常的にこういったイベントをやってくれると、また来たいなという、来やすくなると思います」
このほか、呉服町名店街の逸品が当たる抽選会なども行われ、多くの人が休日の「おまち」を楽しみました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









