青森県が23日発表した新型コロナウイルスの感染者は246人で2日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
感染が確認されたのは居住地別に八戸市98人、弘前保健所管内39人上十三保健所管内35人、青森市26人などで、検査せずに医師が判断する「みなし陽性」9人を含め、きょうの感染発表は246人です。
先週木曜日に比べて35人増えていて、2日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。
また、県は八戸市で80代以上の感染者1人がきのう自宅療養中に死亡したと発表しました。
このほか青森市の教育施設で10歳未満10人、関連を含めると15人のクラスター発生が確認されました。
現在感染しているのは1576人で、入院しているのは124人、このうち重症が2人、中等症は11人です。
居住地別の感染者は次の通りです。
青森市26人
八戸市98人
弘前保健所管内39人
五所川原保健所管内5人
むつ保健所管内16人
上十三保健所管内35人
三戸地方保健所管内18人
みなし陽性9人です。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









