愛媛県が開発したブランド米、「ひめの凜」の収穫が各地で最盛期を迎えています。
2019年に本格生産が始まった「ひめの凜」はしっかりとした噛みごたえと上品な甘さが人気で年々、生産が拡大。
今シーズンは去年のおよそ1.3倍にあたる県内670ヘクタールの田んぼで栽培されました。
2023年は夏の記録的な猛暑によって全国的にコメの不作が懸念されていますが、「ひめの凜」は、夏の暑さに強く、品質、収穫量ともに影響は無いということです。
(農事組合法人かみあさライスセンター・木村朱里さん)
「ひめの凜の特徴として、冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにしてたべて頂きたい」
「ひめの凜」の新米は11月6日からスーパーなどで販売されます。
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