鹿児島国体です。11日の鹿児島は桜島の噴火で国体にも影響があったようです。
テニスの少年男子、3位・4位決定戦で宮崎県は岐阜県と対戦しました。
現地から、MRTテレビ「Check!」スポーツ担当・菊地由希子リポーターの取材です。
(菊地由希子リポーター)
「桜島の噴火で、開始時刻が遅れているテニス競技。火山灰に負けず、頑張れ宮崎!」
桜島の噴火の影響で、2時間遅れで始まったテニス少年男子の3位・4位決定戦。
宮崎県代表、佐土原高校の大岐優斗と浅田紘輔が岐阜県代表と対戦しました。
2人1組で、シングルス2試合とダブルス1試合を行うテニス。
第1シングルスには、インターハイと全日本ジュニアを制し、高校2冠を達成したエースの大岐が登場しました。
大岐は、序盤から思うようなプレーができず、立て続けにゲームを落としてしまいます。
実は、国体前に右ひじに違和感を抱えていた大岐。この試合は、痛みをこらえながら試合に臨んでいました。
相手のミスを誘うプレーで粘りを見せた大岐ですが、本来のペースを取り戻すことができず、5-8と岐阜県代表の桃山に敗れ、第1シングルスを落とします。
一方、第2シングルスの浅田は、最初のゲームを落としたものの、その後は主導権を握ります。
そして、安定した試合運びを見せた浅田が、8-1で岐阜県の可児を下し、1勝を手にします。
1対1となり、この後ダブルスに臨む予定でしたが、大岐の右ひじの痛みのため棄権。
宮崎は4位となりました。
(浅田紘輔選手)
「チーム宮崎として、すごく楽しい雰囲気で試合に臨むことができたし、充実した数日間を過ごしたので、すごく楽しかったし、自分の人生の中でもすごくいい経験になった」
(大岐優斗選手)
「みんながサポートしてくれて、みんなで勝ちに行くっていう気持ちがあって、本当にこの国体で宮崎県を代表して試合できて本当によかった」
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