福岡市は、出産後1年未満の母親と赤ちゃんを対象とした助産師の派遣サービスを、7月から実施することを明らかにしました。
福岡市 高島宗一郎市長「産後のお母さんというのは、多くの不安を抱えていらっしゃいます。例えば、出産の疲れも残る中、授乳があって、もく浴をしなきゃいけなくてとか、肉体的、精神的に不安定になったり産後うつになったりということもありえますので」
福岡市が7月から始めるのは、福岡県助産師会認定の助産師が、授乳や沐浴のアドバイス育児相談などを行う自宅訪問型の産後ケア事業です。市内に住民登録がある産後1年未満の母親と赤ちゃんは、1日2000円でサービスを受けることができます。
福岡市は、従来の「宿泊型」「日帰り型」に「訪問型」サービスを加えることで、子育ての不安や負担を軽減していきたいとしています。
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