オランダの国際的な認証団体「グリーン・デスティネーションズ」が選ぶ、「世界の持続可能な観光地TOP100選」に、愛媛県大洲市が2年連続で選ばれました。
この団体は持続可能な観光に取り組む地域を毎年、6つの分野で選出していて、大洲市は今回、街全体のおもてなしなど、地域を巻き込んだ活動が評価され、「地域社会の繁栄」分野でTOP100に入りました。
昨年度は古民家を宿泊施設に改修するなど、歴史的資源の活用が「文化・伝統保全」分野で世界1位を受賞していて、選出は2年連続です。
(キタ・マネジメント・高岡公三代表理事)
「昔からの歴史・伝統・文化・自然・暮らしが残った街であり続けたいんです。ある程度の人数の方が、ゆっくりと古い街並みを楽しんでもらえる、そんな街でいいなと思っています」
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









