きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値は先週末より751円高い3万1746円で取引を終え、今年最大の上げ幅を記録しました。
先週末までの7営業日であわせて1300円以上値下がりした反動で大きく反発し、上げ幅は一時800円を超えました。
アメリカの中央銀行=FRBによる金融引き締めが長期化するとの観測が後退したことで、アメリカで株価が値上がりした流れを受け、日本市場でも幅広い銘柄に買い注文が広がりました。
長期金利が低下していることも追い風となり、半導体などのハイテク株が大幅に値上がりしました。
また、イスラム組織「ハマス」によるイスラエルへの攻撃と、それに対する報復作戦が続いていることから、中東地域での原油の供給に影響を及ぼすとの懸念が広がり、原油先物価格が高騰しています。
これを受け、石油や鉱業などのエネルギー関連株に買いが集まりました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









