10日午前、愛媛県松山市中心部の商業施設、フジグラン松山の敷地にサル1匹が現れ、警察などが捕獲を試みています。
県立とべ動物園の獣医師によりますと、目撃されたサルは、1匹で行動していることから
オスと見られるということです。
このところ松山市中心部ではサルが相次いで目撃されていて、先週は、松山城二之丸史跡庭園に出没しています。
サルの1日の行動範囲が1~2キロ程度であることも踏まえ、フジグランと松山城で目撃された個体は同じ可能性もあるということです。
松山市がサルを見かけても近づかず、食べものを与えないよう注意を呼びかけていました。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









