9日、JR仙台駅の東北新幹線で薬品が漏れ6人がけがなどをしたトラブルで乗客およそ7300人に影響が出ました。

これは9日正午頃、JR仙台駅の東北新幹線の車両で乗客のかばんから薬品の液体が漏れ乗客の5歳の男の子を含む4人がやけどなどのけがをしたほか、2人が体調不良を訴えたものです。

JR東日本によりますと、トラブルがあった新青森発・東京行きのはやぶさ52号は仙台から東京の間で運休となり乗客全員が仙台駅で降車したということです。
また、上り列車12本に遅れが出るなどおよそ7300人に影響が出ました。