今年のノーベル経済学賞に、雇用や賃金における男女格差について研究するアメリカの大学教授が選ばれました。経済学賞では3人目の女性の受賞者となります。
スウェーデン王立科学アカデミーは、今年のノーベル経済学賞をアメリカ・ハーバード大学のクラウディア・ゴールディン教授(77)に授与すると発表しました。
ゴールディン氏は、雇用や賃金における男女間の不平等、「ジェンダーギャップ」について幅広いデータをもとに調べる研究などで知られ、アカデミーは「男女格差が生じた要因について明らかにした」と評価しています。
これで今年のノーベル賞受賞者の発表はすべて終わり、授賞式は12月10日に行われます。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









