ラグビーワールドカップフランス大会で日本代表は8日夜、アルゼンチン代表と対戦。宮城県内からも選手たちに多くの声援が送られました。
大友惇之介記者:
「決勝トーナメント進出をかけて強豪アルゼンチン戦です。仙台にも多くの方が応援に駆けつけています」
「がんばれ、日本!」
仙台市青葉区のイベントスペース「CROSSBPLUS」にもおよそ150人のラグビーファンが集まりました。決勝トーナメント進出を願って選手たちに声援を送りました。

ファン:
「松田選手のキック、ぜひそこには期待したい」
「(前回大会も)超えられない壁を超えていったので、今大会も奇跡を起こしてくれるんじゃないかと思っている」

試合は0対7で迎えた前半16分、日本がこの試合初めてのトライ。コンバージョンキックも決め、同点に追いつきます。また、前半終了間際の38分には素早いパス交換から抜け出した齋藤直人がトライ。日本は前半を1点ビハインドで折り返します。
しかし、後半は格上のアルゼンチンに3つのトライを決められるなど力の差を見せつけられた日本。27対39で惜しくも敗れました。

ファン:
「次のワールドカップにつながるような試合が見られたと思うので、すごく感動した」
「本当に悔しい、でも勇気をもらった。ありがとうございます」
2大会連続の決勝トーナメント進出とはならなかったものの、選手たちには温かい拍手が送られていました。











