発展途上国の子どもたちを支援しようと、宮崎県宮崎市では、古着や鞄などを買い物券に交換するイベントが開かれています。
この「古着deワクチン」プロジェクトは、古着などを回収し、その流通で生じた収益を発展途上国の子どもたちへのポリオワクチンとして活用するものです。
宮崎市の宮交シティで開かれているイベントでは、古着などを1キロあたり100円の買い物券として交換していて、来場者が不要になった洋服や鞄を大量に持ち込んでいました。
(来場者)「すごくいいことだと思う。ランドセルとかが処分に困っていたので」(宮交シティ・尾辻涼子さん)「地域の皆さんとSDGsを掲げて一緒になって取り組んでいけるイベントを今後も開催していきたい」
このイベントは、宮交シティの紫陽花ホールで、10日まで開かれています。
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