中東イスラエルでのイスラム組織ハマスによる大規模な攻撃について、岸田総理は自身のSNS上に「罪のない一般市民に多大な被害が出ており、強く非難する」などと投稿しました。
7日、イスラエルでイスラム組織ハマスが3000発以上のロケット弾を発射し、イスラエル・パレスチナで合わせて400人以上の死者が出ています。
この攻撃について、岸田総理は、自身のSNS上に「罪のない一般市民に多大な被害が出ており、強く非難する」と投稿しました。
また、一般市民を含む多数のイスラエル人がハマスなどに誘拐されたと報じられていることについては「早期の解放を強く求める」と訴えました。一方で、イスラエル軍の空爆によってガザ地区で多数の死傷者が出ていることを「深刻に憂慮し、これ以上の被害が生じないよう全ての当事者に最大限の自制を求める」としています。
これに先立ち、上川外務大臣は、在留する日本人について「安全確保に万全を期していく」とした上で「イスラエル、パレスチナ双方への働きかけを強化し、国際社会と連携し事態の早期沈静化に向けて尽力していく」とする談話を出しています。
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