家庭用の自転車いわゆる「ママチャリ」を使った耐久レースが8日、13年ぶりに名取市で開かれました。

名取市サイクルスポーツセンターで開かれた「ママチャリ4時間耐久レース」。

販の自転車で1周4キロのコースを4時間以内に何周できるか競います。

会には県内外から47チーム、200人以上が参加し選手達は時折、辛そうな表情を見せながら必死にペダルを漕いでいました。
参加者「向かい風がしんどくて、なかなか厳しいです」

会は東日本大震災の被害やコロナ禍の影響を受け13年ぶりに開催されました。

催者は来年以降、震災前と同じ8時間の耐久レースの開催を目指したいとしています。











