◆2大会連続8強入りへ勝負の後半!
後半に入ると5分、アルゼンチンの連続攻撃に日本は粘ってディフェンスを続けたが怒涛の攻撃にラインを破られトライを許した。コンバージョンキックも決められ、14-22と8点差をつけられてしまった。
後半10分に松田がペナルティーゴールを決めて、キックは今大会19本蹴って18本を成功させた。これで17-22と1トライで同点の点差に詰め寄った。さらに15分にはレメキがドロップゴールを狙い成功。20-22と2点差に。
一進一退の攻防は日本の22mライン付近からアルゼンチンのスクラム、ここで左に展開されると日本は止められずトライ。コンバージョンキックも決められ、20-29と突き放された。
後半25分、アルゼンチンゴール前で日本はファウルでチャンスを得ると、トライを狙った。早い攻撃で展開すると最後は右サイドのJ.ナイカブラ(29)がトライ。松田もコンバージョンを決めて27-29。それでもアルゼンチンの攻撃は緩まず、再び日本を突き放すトライ。キックも決まり27-36と激しい攻防となった。さらに日本は後半35分にはペナルティーゴールを決められ27-38。11点差をつけられた。日本は最後まで攻め続けたが一歩及ばず。2大会連続の決勝トーナメント進出は叶わなかった。しかし、1次リーグ3位以上が確定した日本は、次回2027年大会の出場権を獲得した。
【1次リーグD組・日本代表日程】
9月10日 日本 42-12 チリ
9月18日 日本 12-34 イングランド
9月29日 日本 28-22 サモア
10月8日 日本 27-39 アルゼンチン
※世界ランキングは試合前時点














