■第19回アジア競技大会中国 杭州(8日、大会最終日)

大会最終日を迎えたこの日、日本は金メダル1個、銀メダル1個を獲得した。メダルの総数を188個とし、今大会は中国、韓国に続く3位となった。

空手競技で初めて採用された男子団体形では本一将(29、エージーピー)、本龍二(26、イーギャランティ)、在本幸司(32、高栄警備保障)が金メダルで初代・王者となった。アーティステックスイミング・チームでは5大会連続の銀メダルを獲得。

今夜、閉会式が行われ、熱い戦いが繰り広げられた大会は幕を閉じる。今大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年延期されて開催。次回の第20回大会は、2026年9月19日から10月4日まで、愛知県名古屋市で開催される。

【メダル獲得数 上位】
1 中国 383個(金201、銀111、銅71)
2 韓国 190個(金42、銀59、銅89)
3 日本 188個(金52、銀67、銅69)
4 インド 107個(金28、銀38、銅41)
5 カザフスタン 80個(金10、銀22、銅48)

※前回18年ジャカルタ大会では日本は全体2位の計205個(金75、銀56、銅74)を獲得。

■金メダル
・空手 男子団体形
本一将(29、エージーピー)、本龍二(26、イーギャランティ)、在本幸司(32、高栄警備保障)

■銀メダル
・アーティステックスイミング チーム
比嘉もえ(16、井村アーティスティックスイミングクラブ)、木島萌香(24、井村アーティスティックスイミングクラブ)、佐藤友花(22、ジョイフルアスレティッククラブ)、島田綾乃(17、みえA.S.C)、和田彩未(20、長野アーティスティックスイミングクラブ)、栁澤明希(24、アテナアクアメイツ)、安永真白(24、井村アーティスティックスイミングクラブ)、吉田萌(28、ザ、クラブ ピア・88)

■銅メダル
なし

※写真は空手団体形で金の本龍二(左)、本一将(中央)、在本幸司(右)