色鮮やかな衣装に身を包み、民謡に合わせて舞を披露する「みちのくYOSAKOIまつり」が7日から仙台で始まりました。

26回目を迎える「みちのくYOSAKOIまつり」。仙台市青葉区の勾当台公園市民広場など6つのステージで、全国から参加した107チームが踊りを披露しています。

YOSAKOIは、鳴子と呼ばれる木製の楽器を鳴らしながら、各地の民謡に合わせて舞います。

観衆:
「素敵な踊りでした。かっこよかったです」
「すごい大迫力で、見に来てよかったなと思いました」

「みちのくYOSAKOIまつり」は、8日までの2日間で、30万人の人出を見込んでいます。