愛媛県宇和島市内の中学校で建設現場の仕事について学ぶ授業が行われ、生徒たちがショベルカーの操縦などを体験しました。
授業には宇和島市立城南中学校の3年生63人が参加し、生徒たちは地元の建設会社の従業員にサポートしてもらいながら、土砂の掘削などに使うショベルカーの操縦を体験しました。
また、測量や点検などで使用されるドローンを操作するなどして、建設現場について学びました。
(参加した生徒)
「とても楽しかった」
(参加した生徒)
「宇和島を変えたいと思った時、建物を作るときに(建設業を)やってみたい」
(参加した生徒)
「今までのイメージでは、力仕事で大変だというイメージが強かったが、学習してみて、女性でも建設業に取り組みやすくなっていると感じた」
このほか、生徒たちは、トンネル工事などの現場を中継のモニターで見学し、最新の技術や私達の生活に欠かせない建設業の役割について説明を受けていました。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









