新米のシーズンを迎え、宮城米のおいしさを広く知ってもらおうという説明会が東京都内で開かれました。サンドウィッチマンの2人が誕生から60年を迎えたササニシキなどをPRです。
都内で開かれた宮城米の説明会は、JAグループ宮城などが毎年、開いているもので6日は新しいコマーシャルが披露されました。

サンドウィッチマンの2人も登場し、和食や寿司のシャリとして根強い人気があり今年で誕生から60年を迎えるササニシキなどをPRしました。
サンドウィッチマン 伊達みきおさん:
「お米といえばササニシキでしたからね。ずっとササニシキ食べて育ってましたから」

また、2人はササニシキの新米で作ったお寿司とひとめぼれの新米で作ったおにぎりを試食。宮城米のおいしさを発信していました。

サンドウィッチマン 伊達みきおさん:
「宮城県の農家さんが一生懸命作ったおいしいお米。是非全国の皆さんに食べて欲しい」
サンドウィッチマン 富澤たけしさん:
「お米がおいしくないとおかずも引き立ちませんから、それを感じてほしい」

宮城米の新しいコマーシャルは7日から県内や関東地区などで放送されます。











