新年を迎える準備が着々と進められています。来年の干支などがあしらわれた年賀はがきが6日、仙台市内の郵便局に搬入されました。
来年用の年賀はがきが搬入されたのは、仙台市青葉区にある仙台中央郵便局です。

段ボール268箱、106万4千枚が届き、各郵便局に送るための仕分け作業が行われました。

来年用の年賀はがきは、6種類あり、このうち、絵入りの東北版は塩釜港まつりの御座船「龍鳳丸」と「鳳凰丸」の絵柄があしらわれています。日本郵便によりますと、年賀はがきの全国の発行枚数は、SNSやメールに押され去年より2億枚少ない14億4000万枚で、このうち、東北地区は6281万枚で、年々減少しています。
仙台中央郵便局総務部 石川義喜部長:
「日本の伝統文化、年賀状を地域のみなさんに利用してもらいたい」

来年用の年賀はがきは11月1日に全国一斉に発売されます。











