革新的な事業に挑戦している九州の企業や経営者を称える「九州ニュービジネス大賞」の表彰式が、福岡市で開かれました。
今年で19回目となる九州ニュービジネス大賞に選ばれたのは、北九州市若松区のEVモーターズ・ジャパンです。
1回の充電で230キロ走行できる29人乗りのコミュニティバスなどを開発し、実用化していることが評価されました。
EVモーターズ・ジャパン佐藤裕之社長「北九州市に工場を建設しようと考えております。ローコストで実用に耐える航続距離を持った商用EVを製造していくのを使命に思っています」
また、「審査員特別賞」には食用コオロギの生産・販売を手がける長崎県の企業が選ばれています。
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