静岡市の山間部=オクシズの特産品「ほんやまじねんじょ」が収穫の時期を迎え、今シーズン初めて出荷されました。
静岡市葵区の藁科地区では生産者が集まり「ほんやまじねんじょ」約2500本の出荷作業を行いました。
「ほんやまじねんじょ」は、ほかの自然薯と比べて香りが強く、白くて真っ直ぐなのが特徴です。
生産者によりますと、2023年は日照時間が長かっため、例年より太く大きく育ち、雨が少なかったことから粘り強く、味が濃い自然薯に育ったと話していました。
<ほんやま自然薯会 藤田克巳部会長>
「香りを楽しみながら秋だなっていうような雰囲気を楽しんでいただければと思います」
ほんやまじねんじょは、約13万5000本の出荷が見込まれていて、スーパーなどで販売されます。
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