元・ハンマー投げ選手の室伏広治スポーツ庁長官が10月4日浜松市を訪れ、スポーツ施設の官民連携について意見を交わしました。
4日、浜松市を訪れたのは静岡県沼津市出身で元・ハンマー投げ選手の室伏広治スポーツ庁長官です。
室伏長官は地域や経済の活性化に向けたスポーツ施設の官民連携について浜松市長らと意見交換した後、浜松アリーナを視察しました。
築30年以上が経つ浜松アリーナは大規模な改修を検討しています。
<スポーツ庁 室伏広治長官>
「民間事業者と十分に打ち合わせの上、さらに魅力のあるものになっていくんじゃないかと。ポテンシャルを感じたエリアでした」
浜松市は今後、浜松アリーナの改修について有識者らによる議論を進める方針です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









