アメリカを訪問している木原防衛大臣はオースティン国防長官と初めて対面で会談し、日本がアメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」を取得する時期を予定より1年前倒しして2025年度からにする方針で一致しました。
オースティン国防長官
「日米同盟はいま、歴史的な勢いがあります」
木原防衛大臣
「力による一方的な現状変更の試みはインド太平洋を含めた、どの地域でも決して許容してはならない」
4日行われた木原防衛大臣とオースティン国防長官の会談では、日本の反撃能力の効果的な運用に向けて日米の役割分担の議論を加速していくことを確認しました。
また、反撃能力として日本がアメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」を取得する時期について、2026年度からの予定を1年前倒しして、2025年度からとする方針で一致しました。
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