NTTドコモ 井伊基之 社長
「ドコモはマネックスグループと資産形成の世界を変えていく。そのことにチャレンジすることを発表したい」
NTTドコモはネット証券を手がけるマネックスグループと資本業務提携すると発表しました。485億円を出資して、マネックスグループと共同で新たに中間持ち株会社を設立、出資比率はマネックスグループが50.95%、NTTドコモが49.05%で、マネックス証券を傘下に置きます。
NTTドコモは大手携帯キャリアの中で唯一、銀行や証券会社を持っておらず、金融を軸にした経済圏づくりではソフトバンクや楽天グループに遅れをとっています。
今回の証券事業への参入を機に、9600万人の「dポイント」の会員基盤を活用し、金融分野で巻き返しを図りたい考えです。
NTTドコモ 前田義晃 副社長
「実績もあってこれからの可能性も非常に大きく見えているのは、まさに金融の分野だと思っています。貯蓄から資産形成、この流れがあってたくさんのお客様が金融サービスをお使いになられるというタイミングだと思っておりますので、ここに我々としても参入したかったということでございます」
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