4日、愛媛県松山市内に住む70代の女性が、本人名義の通帳とキャッシュカードをだまし取られる特殊詐欺事件が発生しました。
警察によりますと、先月29日、女性が「電気料金未納のため停電になる」「1番を押してください」などという電話の音声ガイダンスに従うと、電力会社のカスタマーサービスを名乗る男から「東京であなた名義の電気料金が未納になっている」などと言われたということです。
その後、検察官や警察官を名乗る男から「口座が偽造されているかもしれない」などと電話がかかるようになり、4日には検察官を名乗る男から「これから優先的に調査する」「通帳とキャッシュカードを封筒に入れて、自宅のポストに入れてください」と言われ、女性は指示に従い、通常とカードをだまし取られたということです。
だまし取られた女性が警察に問い合わせたため、事件が発覚したということで、警察は「警察官や検察官が通帳やキャッシュカードを預かったり、ポストに入れるよう依頼したりすることはない。そのような電話は詐欺を疑い、通報して欲しい」と注意を呼び掛けています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









