"ノックアウトボイス"で話題の歌手・真田ナオキさんが「2023 LIVE ZOLOME YEAR TOUR」のツアーファイナルを浅草公会堂で開催。本番前、取材に応じ意気込みを語りました。


真田ナオキさん




今回の公演は、ロカビリーに挑戦しているということで、真田さんは衣装もビシッとキメたロカビリースタイルで登場。鏡で自身の姿を見て“見慣れない!”と違和感を感じながらも“待ちに待った一日です”と、ワクワクが抑えられない様子でした。

報道陣を前に行われたリハーサルでは、エルヴィス・プレスリーさんの「Hound Dog」を歌唱。記者から、その選曲について「俺はぜったい!プレスリー」を歌っている真田さんの師匠・吉幾三さんの影響かと聞かれると、“それもなくはないんですけど”と、笑みを浮かべながらやんわり否定。師匠の歌の一節「俺は田舎のプレスリー」とかけて、“なまらないようには気をつけています。「俺は都会のプレスリー」でいきたいと思います”と冗談を飛ばしました。

真田ナオキさん



「ロカビリー」と「演歌」の歌い方の違いについては、“ロカビリーは熱気あふれる感じが音楽に乗っていて好き。演歌とロカビリーは違いもありつつ、「歌は人に寄り添うもの、盛り上げるもの」ということは変わりないので、そこは意識して歌っています。”と熱く語りました。

真田ナオキさん



今回は「ロカビリー」の他にも「弾き語り」など、挑戦の多かったツアーを完走する真田さんに、次なる目標を聞いてみると、“やっぱり第一の目標は、年末の紅白歌合戦。一年間、駆けずり回って、一番、歌を聴いていただいた歌手が出られるステージだと思っていますので、クッタクタになって、紅白のステージに立つのが目標です”と力強くアピール。“ファンのみなさまも「(紅白に)絶対出ようね、一緒に」と言ってくださっているので”と、ファンへの想いも語りました。

【担当:芸能情報ステーション】