異例の9月にインフルエンザが流行期入りしました。
この冬は新型コロナウイルスとのダブル感染の恐れもあるとしてクリニック側は早めの予防接種を呼びかけています。

いわもと内科おなかクリニック 岩本史光院長:
去年に比べ2割から3割ぐらい(ワクチンの)問い合わせが増えています。

甲府市向町のいわもと内科おなかクリニックです。

山梨県は去年より3か月早い9月下旬にインフルエンザが流行期に入り、こちらのクリニックはきのうワクチン接種を始めました。

接種した人は:
今年はインフルエンザが早くから流行しているから心配で早く受けた。どこで感染するかわからないので安心です

岩本院長は予防接種の希望者が相次いでいるため、これまでの週2日から、土曜日にも接種枠を設け対応しています。
一方でインフルエンザに加え、新型コロナワクチンへの対応が接種枠を圧迫しています。


いわもと内科おなかクリニック 岩本史光院長:
患者やワクチンを間違えて接種するトラブルを防ぐために診療日の半分ずつしか接種予約がとれない状況。数に限界がある。

新型コロナワクチンはオミクロン株に対応したもので、すでに来月の予約が埋まり、現在は12月分の予約を受け付けている状況です。


岩本院長:
任意接種なのでそれぞれ。ご本人の考え方もあるが、ダブル感染が出てくる可能性も冬にかけてあると思うので、それを予防する意味では打てる人は打っておいて損はないと思う

岩本院長によりますと、インフルエンザと新型コロナのワクチン接種はおおむね2週間間隔をあけたほうがよく、早めの予約が必要と呼びかけています。














