4日、愛媛県伊予市にある県農林水産研究所水産研究センターの栽培資源研究所で、アルコールランプが倒れてエタノールに引火し、研究員1人が顔にやけどを負いました。
消防によりますと、午後0時40分ごろ「2階でエタノールが爆発した」と通報がありました。
研究所によりますと、火は騒ぎに気付いた職員が消火器で間もなく消し止めたということですが、40代の男性研究員が顔にやけどを負い、松山市内の病院で手当てを受けています。
会話はできる状態だということです。
当時、部屋では男性研究員が1人で魚の組織標本を作成する実験をしていて、何らかの原因で机の上のアルコールランプが倒れ、中のエタノールに引火したということです。
警察などが当時の状況を詳しく調べています。
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