ジャニー喜多川氏による【性加害問題】をめぐり、ジャニーズ事務所が、今後の会社運営に関して会見を行いました。
会見には東山紀之社長・井ノ原快彦氏らが出席。
藤島ジュリー景子前社長は出席しませんでした。
報道陣からは「ジャニーズ事務所さんは、マスコミ的には怖い事務所だという風に一般的には思われていると思います。退所した方をですね、『圧力をかけてテレビから干す』とか。そういうことを言われているんですが、これから新会社になり、マネジメント契約をするということで、『退所したい』という方がこれから出てくると思うんですが、今後、そういった退所した方への対応、もし『圧力をかける』とか『干す』とか、そういうことが『絶対しない』ということが、もし東山さんの方であるのであれば、是非ここでお話しをお聞きしたいと思います」と質問が。
東山紀之社長は「もちろん、圧力をかけるとかっていうよりも『更に応援したい』と、思っております。それはファンの方が選ぶ事でありますので。僕自身もこれまで、退所した方達と、もちろんコミュニケーションを取っておりますし、そう言った意味では『同じ土俵の上に立っている表現者』だと思っていましたので、『逆に応援したい』ぐらいですね。もちろん、圧力等々はかけることはありませんので。」と、語りました。
また、井ノ原快彦氏は「僕も同じ仲間として、やはり年齢も年齢です。正直言って。元メンバーも、(これから)退所して行くメンバーもいますし、そうなった時に、やっぱり苦楽を共にした仲間ですから、普通に健康でいて欲しいんですよね。今まで、共にオーディションをやって、ずっと青春時代を過ごしてきた仲間とも、いまだに連絡取ったりとかもしてますけれども、そういう仲間達とも良い関係をこれからも続けていきたいし、『自分の仲間に圧力をかける』っていうことは、今後あり得ないと思いますし、それを感じたんだったら、どんどんこれからも(報道の方で)言っていただけると、本当に助かります。厳しい目で見て下さい。」と、語りました。
そして東山社長は「僕らもやはり、そのためにいますので、逆に退所したからといって遠ざけるわけではなく、もちろん共演があったりとか、こういうことも含めて、新しいスタイル、皆さんが見たくなるような『化学反応』が必要だと思いますので、その辺はちゃんと向きあっていきたいなと思います」と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














