赤い羽根共同募金が1日始まりました。盛岡市では2日、高校生などによる職場を訪れての募金活動が4年ぶりに復活しました。
2日は出発式が行われた後、盛岡白百合学園高校の2年生と民生児童委員あわせて100人ほどが16の班に分かれて盛岡市内の職場を訪問しました。
新型コロナの感染拡大により4年ぶりの復活で、生徒たちが募金を呼びかけると、多くの職員が協力し、赤い羽根を受け取りました。
赤い羽根共同募金は障害者施設の整備や地域で活動するボランティア団体の支援などに活用されています。
盛岡市では昨年度2651万3402円の募金が集まりました。
今年度の目標額は2930万円で、期間は来年3月末までです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









