任期満了に伴う大和町長選挙は1日、投開票が行われ新人の浅野俊彦氏が初当選を果たしました。
1日、投開票が行われた大和町長選挙は無所属の新人、浅野俊彦氏が前の町議会議長、高平聡雄氏を2800票余りの差で破り初当選を果たしました。浅野氏は大和町出身の53歳。元町議会議員で、選挙戦では交通インフラの整備や小中学生の学習支援策などを訴えました。
大和町長に初当選浅野俊彦氏:
「町の力は人だと思います。今の小学生、中学生の学力向上に努め、企業誘致で来た企業に、積極的に採用してもらえるような、そんな人材をぜひ育てたい」
投票率は48.93%で前回を1.68ポイント下回りました。
※前回は2019年50.61%
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